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豆知識

甘く見てはいけない熱中症

毎年、熱中症によって数百人の方が亡くなっています。記録的な猛暑であった2010年は、1,700人もの死者が出ました。熱中症を甘く見てはいけません。原発が停止し電力不足が指摘されるこの夏は、十分な対策が必要です。

熱中症の症状

いわゆる熱中症というのは、熱い環境で起こる身体的な障害の総称です。その症状によって、4つの種類に分類されます。

熱失神

突然意識を失ってしまいます。暑さにより、大量の汗をかき、脱水状態になり、血管が拡張することで血圧が低下します。結果、血液のめぐりが悪くなり、めまい、失神などを引き起こします。重症度はI度と比較的軽度な熱中症です。

熱けいれん

大量に汗をかいて水分だけ補給したときに、体内の塩分やミネラルが不足することでおこります。症状としては、筋肉の硬直やけいれんが見られます。炎天下で長時間運動をしていて起きやすい症状です。汗を大量にかいているときは、水ではなく、スポーツドリンクで水分補給することが大切です。重症度はI度です。

熱疲労

大量の発汗によって、水分の補給が追いつかず脱水症状を引き起こします。めまい、頭痛、吐き気などが見られます。重症度はII度。やはり小まめに水分補給することが大事です。

熱射病

日射病とも呼ばれます。体温の調節機能に異常をきたすことで起こります。体温は40℃を超え、意識障害が生じます。重症度はIII度。臓器へ血管が送られず、脳や心臓、肺など臓器の障害を併発することが多く、死亡する可能性があります。非常に危険な状態と言えます。

暑さだけではない熱中症のポイント

熱中症は確かに25度を超えると患者数が増加します。しかし、25度以下でも起こります。気温は低くても湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体の体温調節機能がうまく働いてくれません。同様に風が弱い日も汗が乾きにくいので、体温が下がりにくい傾向があります。熱が体にこもる状態が危険なのです。

子供や高齢者は特に注意が必要

熱中症は体温の調節機能が正常に働かなくなることで引き起こされます。子供は体温調節機能が未発達なため、注意が必要です。また、小さい子供は大人に比べて、地面に近い分、地面からの照り返しの影響を受けやすく、高温にさらされる危険があります。高齢者は体温調節機能が低下しているので、熱がこもりやすくなっています。また、年を取ると、のどの渇きなどを感じにくくなるので、対策が遅れることがあります。

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